12月15日(月)
・麦ごはん
・牛乳
・大豆の磯煮
・ほうれん草とチーズのあえもの
*先週に続き、明日のミニリザーブ給食を引き立て、栄養面価格面等で支える和食の日でした。
…とはいえ先週よりさらに地味な献立だったため、ごはんが中心にやや残りがちです。
ぽろぽろとした大豆やひじき、そしてチーズなどはとても食べづらいため、
おかずをごはんにかけて食べている子がほとんどでしたが
「豆を十粒連続で掴んで食べられると、お箸名人になれるよ!」
と呼びかけると、
一生懸命に箸使いの練習もしてくれました。…この呼びかけは苦手にされがちな豆を食べてもらうためにもかなり有効なようです。
※ミニリザーブ給食の日
12月16日(火)


・黒糖パン
・牛乳
・チキンカツまたはえびフライ
・パックソース
・こんにゃくサラダ
・野菜スープ
*今年度2回目のミニリザーブ給食です。今回はフライを2種類から予約しました。
別のクラスとフライの数を間違えたとか、
児童が何の予約か忘れてしまったなどの小さなトラブルはあったもののおおむね満足してもらえたようで、
二学期最後の大仕事を終えて給食室もほっと一息です。
今日はフライの残食はほとんどなかったのですが、その分がサラダ・スープ・パンなどに来たようでこのメニューにしてはちょっと残ったかな?
という印象がありました。
12月17日(水)
・けんちんうどん(ソフトめん)
・牛乳
・白玉入り冬至かぼちゃ
・みかん
*栄養職員不在で写真が撮れませんでした。
冬至かぼちゃは他校ではわりと残ることの多い料理なのですが、白玉のおかげか明健小学校では今年も人気だったそうで、
うどんの水分がやや残ったのみだったそうです。
冬至の日にはかぼちゃと小豆を煮た「冬至かぼちゃ」の他に、冬至の七種という、『ん』
が2つ付く食べものを7種類食べると健康に過ごせるというおまじないがあります。
「なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)」の7種類なのですが、
これらはカゼ予防や冬の健康に効果の高い栄養がある食べものでもあります。
本日の給食ではここから3種類を使用し、きんかんはみかんで代用してみました。
12月18日(木)
・ビビンパ(麦ごはん)
・牛乳
・うずらの卵スープ
・小魚
*2学期お疲れ様でしたメニューということで、人気の高いビビンパを出しました。
ごはんが分けづらくなるので具をお皿に別盛りにしましたが、実際に食べるときはこの具をごはんの上に乗せて丼のようにして食べます。
いつもよりややピリ辛味だったのですが、しばらくぶりのビビンパは大人気だったようでした。
12月19日(金)
・わかめごはん
・牛乳
・鮭の焼き魚
・おひたし
・重(じゅう)
・プチチョコケーキ
*「重(じゅう)」は湖南から会津にかけて食べられる伝統料理の一つで、「こづゆ」の簡略版とされる独特のお料理です。
12月の食育の日メニューとして実施しました。11種類の具を細かく大きさをそろえて刻まなければならなくて、
一見簡単そうに見えるのに味つけも難しいという調理員さん泣かせのメニューです。
本日は2学期最終日のお祝いに出したプチチョコケーキとわかめごはんの効果もあって、
予想していたよりはずいぶん残食の少ない日になりました。
12月の給食は本日で終了になります。1月の給食は1月9日(金)からになります。


